爆笑問題が 「たけしの時代終わった」 でラジオ局出禁の経緯を語る

自由にものが言える時代、言えない時代爆笑問題の太田光(51)と田中裕二(51)が、過去にビートたけしに対する暴言が大きな騒動となりニッポン放送を2年間出入り禁止になったエピソードを19日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」で語りました。

“事件"が起きたのは90年10月のこと。爆笑問題は、当時絶大な人気を誇っていたラジオ番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」に、たけしの代役として出演し、太田が「実はたけしさんが、とうとう死んじゃいまして」「ビートたけしの時代は終わった」などと過激なジョークを連発すると、リスナーから苦情が殺到。たけしの事務所も大激怒し、2人は翌日ラジオ局に呼び出されてこっぴどく怒られたと明かしました。

太田は当時のことを、同ラジオ番組のディレクターが「太田くん、行くだけ行っちゃおう」とノリノリだったため、太田は「伸び伸びやった」が、大きな騒動に発展すると同ディレクターは一変。「君たち大変なことになってるよ。どうしてくれるんだ」と言われたと説明。「天国から一夜にして地獄に落ちた。それから2年間、出入り禁止だから」と語りました。 続きを読む
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