阪神・金本監督“深夜の決断”ビデオ見てホレた!佐々木指名を覆した大山の潜在能力

転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1476998654/
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1 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/21(金) 06:24:14.13 ID:+kz/A11C0.net
真夜中の決断だった。最上位は今夏からほれ込んでいた佐々木でいく。12時間前まではそう思っていた。が、もう一度頭を真っ白にして考えた。前日のスカウト会議後、四藤球団社長ら幹部、スカウト陣と都内の料理店へ出掛け、帰宿してラウンジで2次会。
その後、自室で午前2時までスカウト作成の資料ビデオと向き合った。そして、深夜改めて心をわしづかみにされたのが、中央では無名のスラッガー、白鴎大の大山だった。
「右の大砲候補といいますか、本当にバッティングがしなやかで強く、タイプ的にはヤクルトの山田選手にちょっと似ているかなと…。そんな雰囲気があります。若い世代の野手、右の核が少ないし…。ウイークポイントは野手だということで、満場一致で決まりました。投手は若いのがいますから…」
ドラフト会場から桜美林大までの道程を量るなど、競合しても佐々木の指名権を得る青写真は確かにあった。だが、現実的に構想を描いたとき、野手の駒不足を補いたい思いがぬぐき切れず、大胆にシフトチェンジに踏み切った。映像に目を凝らせば、打者の血も騒ぐ。インスピレーションも働いたのだろう。導き出した結論をこの日午前、四藤社長、佐野統括スカウトらに伝えると、全員が納得してくれた。
金本色の濃い、サプライズに満ちたドラフトは投手5、野手3の指名で幕を閉じた。12球団で佐々木の1位指名がなかったことは「予想外だった」と苦笑したが、「悔やまれる?それはない。(今ドラフトは)100点」と、胸を張った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000013-dal-base



2 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/21(金) 06:24:53.78 ID:jODr4ie40.net
深夜…ビデオ…


6 :風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/21(金) 06:26:01.58 ID:AKg7IiqAd.net
たまげたなあ
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