【バイエルン】ルンメニゲCEOが副業三昧のボアテングに激怒!「彼は落ち着かなければ…」

1: サムライ24時 2016/11/25(金) 23:40:04.67 ID:CAP_USER9
23日のCL敵地ロストフ戦でボアテングは失態の連続 CEOは不安定な守備に怒り爆発
 
バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、
23日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敵地ロストフ戦で
失態の連続となった戦犯のドイツ代表DFジェローム・ボアテングの副業三昧ぶりに激怒している。

ドイツ王者はロシアの伏兵に敵地でよもやの2-3負けを喫したが、ルンメニゲ氏は不安定なディフェンスリーダーに怒りを爆発させた。
「彼は落ち着かなければいけない。昨年の夏からやりすぎた。彼が地に足をつけることが、彼とクラブの利益になる」

衛星放送「スカイ・ドイツランド」は、ボアテングを戦犯として槍玉に挙げた。
CLロストフ戦、1-0リードで迎えた前半44分、相手のイラン代表FWアズムーンの切り返しに対応できずにそのまま走り抜ける大チョンボ。

その失態から同点弾を許すと、後半4分には相手MFノボアをエリア内で倒し、PKを献上している。
あまりの不安定ぶりにカルロ・アンチェロッティ監督も我慢の限界に達したのか、DFフンメルスと交代させるほどだった。

ボアテングは1年前に人気ラッパーの JAY-Zとマネジメント契約を結び、サングラスブランドを立ち上げるなど副業に精を出している。
パフォーマンス低下が懸念されるストッパーに対して、バイエルン首脳陣はサッカーに集中するように呼びかけた。

「こんな相手に3ゴールを許したら…」

「我々は守備面が特にひどかった。こんなチーム相手に3ゴールを許したら、猛省が必要だ。間違いなく問題がある。
こんな失点をするということは我々が勝利に値にしなかった。勝ち点3を捨ててしまった。2点決めていれば普通は勝っていたはずだ」

ドルトムントとの「デア・クラシカー」に続く敗戦で、不安定な守備陣にルンメニゲ氏は鉄槌を振りかざしていた。

Football ZONE web 11/25(金) 22:04配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00010018-soccermzw-socc

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