【宇佐美貴史】ジョーカーの役割との評価に「はっきりしてるし、イメージしやすさはある」

1: 名無しの24時 2017/03/20(月) 17:09:03.80 ID:CAP_USER9
日本代表は、現地時間3月23日に行われる
2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・アラブ首長国連邦(UAE)代表戦に向け、
敵地アル・アインでトレーニングを開始した。

「こういう自分自身の状況でも呼んでもらえてるんで、だからこそ貢献したいって気持ちは強いですね」
と語るのは宇佐美貴史だ。所属のアウクスブルクでは不本意なシーズンを過ごしている。
「アウクスブルクでは、自分本来のスタイルを封印しないといけないですが、
ここ(日本代表)では、より出しやすい状況にあると思います。
だからこそ、今のクラブの現状とかを見ずに呼んでもらえたのかなと思います。
どうチームに返していけるか、還元していけるかだと思います。
クラブでやれてることも、積み上げているものも、このチームに落とし込みたい」と、クラブでの経験を生かしつつ、
代表で求められている活躍をしたいと話した。

その宇佐美は、日本代表メンバー発表の記者会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは
「ジョーカーになる」との評価を受けた。「ジョーカー」という役割については
「(日本代表では)途中から出ることが多いし、その辺は割と役割もポジションもはっきりしてるし、
イメージしやすさはある」と納得している様子だ。

「自分自身に期待している」と言う宇佐美は、「普段積み上げているものが無駄になってない」ことを強調。
「環境を変えた場所でやることで、自分に返ってくる部分もある。自分自身もポジティブになれたり、
いい刺激をもらってクラブに還元できるものもある」とした後、
「こういう自分自身の状況で、こういう場所(日本代表)に来られたことは、ありがたいですね」と、
日本代表に招集されたことに感謝を述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000012-goal-socc

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