【J1札幌】オファー蹴り残留のDF福森晃斗、浦和を倒す!「ここにいて正解だったことを示したい」

1: 名無しの24時 2017/04/21(金) 10:05:37.17 ID:CAP_USER9
J1北海道コンサドーレ札幌DF福森晃斗(24)が、ブーイングを力に変え、敵地初勝利をつかむ。札幌は20日、宮の沢で、あす22日のアウェー・浦和戦に向け、紅白戦を行った。主力組に入った福森は昨年、浦和からのオファーを蹴り、札幌への完全移籍を決断した。いきさつを知る相手サポーターからの反発も予想されるが、静まらせるだけのパフォーマンスを演じて2試合ぶりの勝利を宣言した。

 内弁慶脱却へ、福森が浦和戦をそのターニングポイントに定めた。今季のリーグ戦で、札幌は敵地で3戦したが、勝ち点はおろか、得点も奪えていない。「ここで点を取れれば大きな自信につながる。ゴールした上で無失点に抑え、最高の結果を得たい」。首位相手の戦いから、流れを変えにいく。

 福森は昨年、浦和からオファーを受けた。心は揺れたが「札幌が自分を成長させてくれた。J1で結果を出して感謝の思いを示したい」と残留を決めた。「自分はもうコンサの人。ここにいて正解だったということを示したい」と、“因縁”の対戦へ、福森は意欲を高めた。浦和サポーターから反発される可能性についても「日本で一番でかいクラブからされるのは一握りの選手だから」と歓迎。「されたらされたで見返すだけ」と自らのプレーで黙らせる。

 J1川崎F時代、埼玉スタジアム2002での試合では、2度メンバー入りしたものの、出番はなかった。ただ、「ベンチからでも独特の雰囲気は感じた」。記憶に残る体感した圧力を「早くピッチで感じてみたい」と福森は胸を躍らせた。難所での難敵相手になるが「相手の個の力はすごいが、自分たちの組織力はJ1でもある方なので」と一丸で勝利を目指す。

 16日の川崎F戦では、自らの反則でPKを与え、1―1の引き分けと勝ちを逃した。「前節、勝ち点2を取りこぼしているので。切り替えた上で、もっとやらないと」と福森は雪辱を期した。浦和戦に向け、食事の誘いも後日に回し、調整してきた。「楽しみにしてた戦い。しっかり勝ち点3を取りたい」。そのための準備は整った。(砂田 秀人)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000084-sph-socc
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